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日本と中国のテキスト

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日本の教科書と中国の教科書 どっちがいいの?|大阪天王寺駅から徒歩5分

日本の教科書と中国の教科書 どっちがいいの?

当社、龍の橋の考え

当社、龍の橋が教科書を選ぶときには一定の基準があります。

それは教科書の再現性です。語学を身につけるには、週に一度学校に通うだけでは無理です。学校で習った事を少しでも良いので毎日復習することが重要です。同じ本を繰り返し繰り返し読み、CDを何度も何度も聞くことが必要です。

この再現性を考えた場合、教科書の選定は初心者レベルと中級以上のレベルに分けて考える事がベストだと思っています。

日本語訳が載っている
発音表記が載っている
中国語の専門の教科書

その理由は?

初心者の場合、基本的に中国語の基礎的な実力がまだ備わっていないと言えます。その為に必要な再現力はズバリ日本語訳とピンインと言う発音表記です。これが無ければ復習は出来ません。

では如何すれば良いか!それは日本の出版社が出版した日本人著者の教科書を使用する事です。それらの多くは大学の先生等が著者となっている場合が多く、日本人向けに作られている為、初心者には一番勉強しやすくなっていると思います。

中国の出版社が出している教科書は最低限ピンインは載っているかも知れませんが、日本語訳は期待できません。場合によってはピンインさえ端折っている可能性もあります。それと付属のCDが付いていない場合が多いです。

中国の教科書は、ぱっと見た時に専門的で勉強が出来そうな感覚を持ってしまう方もいらっしゃるかと思いますが、再現性を考えた時には初心者の方にはお勧めしていません。


中級以上の方の場合、逆に中国の出版社が出している教科書を使用しています。中級以上の方は基礎的な実力が備わっている為、ピンイン表記や日本語訳よりもその教科書の内容を重視した方が良いと思うからです。

中国の語学留学を行っている大学などで実際に使用されている教科書を使用しています。最もポピュラーで信頼性の高い、北京語言大学出版や北京大学出版の教科書です。留学経験のある方でしたら思い出深い名前ではないでしょうか!

結論

初心者には日本の教科書、中級者以上には中国の教科書を使用しています。
ご質問が御座いましたら御来校された時にでも、教科書をご覧下さい。